お知らせ

TVで紹介されました。

KNB北日本放送の「netz anotherstoryモノヅクリのその先へ」で当社の技術が紹介されました。

2019年3月17日放送の「netz anotherstoryモノヅクリのその先へ」で当社の技術を紹介した動画をご覧いただけます。 鍛金で造るおりんやへら絞り、彫金などアローヘッドのモノヅクリがよくわかる内容です。以下のアドレスに動画がありますので、ぜひご覧ください。www.knb.ne.jp/tsukuru-movie/article.html?sid=2048

テレビ放送予定

2019年3月17日午前11:45~12:00までKNBテレビ(富山地上1ch)で当社が紹介されます。

番組名「ネッツアナザーストーリー モノヅクリのその先へ」で、

当社の技術を動画で判りやすく紹介した番組ですので、視聴可能な地域の方はぜひご覧ください。

プラチナ製おりん4寸

プラチナ950製のおりん4寸が仕上がりました。

この地金が硬いのは承知していましたが、品物が重く叩くのも磨くのも、想像以上に大変な作業になりました。

大きいだけに音色、余韻共に良い仕上がりになったと思います。

プラチナ950製おりん

プラチナ(900)製おりんが仕上がりました。

この地金はとにかく硬い!

前回プラチナ850で試みましたが、硬すぎて断念して今回は900の地金をたたきました。

850よりは叩けるものの、金型、金槌、共に地金の硬さに変形してしまいましたが、何とかおりんの形になりました。

今後プラチナおりんを続けるか検討中です。

金製、銀製おりんがポイントアップ中!(10倍)

ピンクゴールド(18金)製おりん.2

18金とは全体の75%が金、残りの25%が他の金属の合金の総称です。

当社で通常使用する18金は25%の内、銀を多く配合した地金を使うのですが、銅を多く配合することで銅の特徴である

赤い18金ができるのです。

しかし、銅を多くすることで、地金が硬く、脆い状態になります。

当社の18金おりんはプレス加工や、ヘラ絞り加工よりも地金にダメージの少ない手打ち鍛金で仕上げるのですが、

それでも、割れてしまうので、多くの試行錯誤を経てようやく商品として発表できる品質にたどり着きました。

今後も重量の調整などが可能かどうか等、色々な課題が待ち受けていますので、進展が有りましたらご報告します。

当社製品画像を使ったwebページにご注意下さい。

アローヘッドの製品をお買い求めいただけるのはこのwebサイトと、トップページにリンクの有るヤフーショッピング、

楽天市場、のみです。

類似のページは多種多様な商品が出品されている事が多く、価格も不自然に安価に設定してあるのが特徴ですので、くれぐれもご注意頂きますようお願いします。

k18ピンクゴールド製おりんについて

当社では通常k18と言えばグリーンゴールド系の地金を使います。

これは加工し易くおりんにした時の音色も良いので鳴り物のには都合が良いからです。

しかし、お客様から「人と違うものを持ちたい!」との意見を頂き、以前から綺麗な色に注目しておりました

ピンクゴールドでおりんを制作する事となりましたが、これが中々の難事業でした。

 

ピンクゴールド(18金)製おりん

通常の18金より高度が高く加工しにくいピンクゴールドを全て鍛金でおりんに仕上げる事に成功しました。